2014.11.15

モニター企画第一弾 その3【番外編】

少し間が空きましたが、ナノブロックアワード2014-15が始まったタイミングで番外編です。
前回はアンバサダープログラムで頂いた新幹線を実際に走らせてみたんですが、折角ですんで、ナノゲージでアワードに参加してみましょう!!

今回のアワードにはMOTION部門という、ナノゲージの動力を使って参加できる部門があります。
ただしナノゲージを使用する場合必然的にレール等がないといけません。

で、最小サイズでレールを組んでみました。
ナノブロックでつくろう!『まちと電車のある風景』_03_01
小さいですが前回でも書いたように外径が46cmぐらいあります。

プレートを敷いて使おうとすると
ナノブロックでつくろう!『まちと電車のある風景』_03_02
  ・20×20が13枚
  ・10×10が16枚
必要です。

うーーーんやっぱり私のような狭い家に暮らしている小市民には、
ちょっと躊躇してしまう大きさ…

なので、コレ
ナノブロックでつくろう!『まちと電車のある風景』_03_03
じゃじゃーーん!!『TOMIX』のスーパーミニカーブレール!!

こいつを2つ使えば
ナノブロックでつくろう!『まちと電車のある風景』_03_04
外径22cmぐらいのレールが敷けます。

どんだけ小さいかというと
ナノブロックでつくろう!『まちと電車のある風景』_03_05
こんだけ。
けっこう違います。

んでコレだと
ナノブロックでつくろう!『まちと電車のある風景』_03_06
20×20のプレート9枚の上にイイ感じのサイズなんです!!

これを動かないように…
ナノブロックでつくろう!『まちと電車のある風景』_03_07
隙間をブロックで埋めます。(一番上はフィーダー線を通すため開けてありマス。)
これでベースが完成です。

で、ここで問題。
ナノゲージはNゲージ規格に準拠して作られてます。
Nゲージは主に『TOMIX』(今回使ったレールのメーカー)と『KATO』の2社が販売しています。
しかし、規格化されているのはレールの寸法のみで、その他は互換性がありません。
レールですら、そのままでは混ぜて使用することができないのです。
ではナノゲージは…

はい独自規格です。
だってブロックが付けられるんですもの(笑

ただしコントローラーに繋がるフィーダー線の端子は『KATO』のそれと互換性があります。
しかしながらスーパーミニカーブレールは『TOMIX』…
ダメぢゃん…こんちくしょう…

って事で、
ナノブロックでつくろう!『まちと電車のある風景』_03_08
『TOMIX』のフィーダー線と

ナノブロックでつくろう!『まちと電車のある風景』_03_09
『KATO』の延長コード(フィーダー線でないのは、こっちが安かった…)を
ニコイチに(本当の意味で)します。

まずは、
ナノブロックでつくろう!『まちと電車のある風景』_03_10
『KATO』の延長コードの使用しない端子を

ナノブロックでつくろう!『まちと電車のある風景』_03_11
ぶった斬ります。えぇ遠慮なく。

ナノブロックでつくろう!『まちと電車のある風景』_03_12
『TOMIX』のフィーダー線の方は、ネジを外して

ナノブロックでつくろう!『まちと電車のある風景』_03_13
むき出しに。

んで、ハンダをチョチョイと外して
ナノブロックでつくろう!『まちと電車のある風景』_03_14
付け替えます。

ここで注意!!
ナノブロックでつくろう!『まちと電車のある風景』_03_15
写真のとおり線の通り道が端子の中央部分になるんで、ハンダ付けの際にはそちら側に寄せてハンダ付けしましょう。

これでフィーダー線の完成です!!

で、これらに
  ・NBT-10 東京駅丸の内駅舎
  ・nGT-005 トレインコレクション E231系 山手線
なんかをちょっと改造して…
ナノブロックでつくろう!『まちと電車のある風景』_03_16
nanoGaugeを使った小型ジオラマ『東京駅』の完成です。(画像はモザイクをかけてます)

さぁ!アワードに応募だ!みなさんもどうですか?
この記事へのトラックバックURL
http://block21.blog62.fc2.com/tb.php/740-d7d4b644
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
管理者にだけ表示を許可する